結婚式の履き替え靴
タイミングや場所・袋の選び方とは?

結婚式にお呼ばれする場合、ドレススタイルが美しく見えるヒール靴を履くのが一般的。
ただ普段ヒールを履き慣れていない方にとっては、移動や長時間の着用は負担が大きいですよね。
そんな時は、会場まで履き慣れた靴やフラットなパンプスを履き、会場に着いてから履き替えることで、足への負担も減り、式の最中も快適に過ごしていただけます。
今回は結婚式での「靴の履き替え」について詳しく解説いたします。
ぜひ参考にしてみてください。
お呼ばれパンプス一覧
履き替えのタイミングや場所

当日、履き替えをスムーズにするために、結婚式までに受付までの一般的な流れを知っておくようにしましょう。
一般的に、以下のような流れになっています。
01.会場に到着
02.靴の履き替え
03.荷物をクロークへ
04.受付
靴の履き替えは「受付前」が基本ですが、必ずこうしなくてはいけないというタイミングは決まっていません。
会場に到着する前にカフェや化粧室・駅のベンチなどで履き替えることもある場合があります。
式場までの靴は何を履けばいい?
式場に着いてから履き替えるのであれば、どんなデザインのものでも問題はありません。
ドレスのデザインや式場の雰囲気に合わせるのもおすすめです。
自宅からドレスをきていく場合
自宅からパーティドレスをきていく場合は、ぺたんこパンプスがおすすめです。
美容院で髪をセットして、電車で式場まで移動したり・駅から式場が遠い場合にも足の負担を減らすことができます!
シンプルなデザインにすることで、ドレススタイルを選ばず合わせることもできます。
雨の日の場合

時期によっては、雨予報ということもありますよね。
式に参加する前に、ドレスや靴が汚れてしまわないように濡れても大丈夫なレインブーツや防水用の靴を履いていくようにしましょう。
または前日に、防水スプレーをかけておくと安心です。
履き替えた靴を入れる袋を持参

履き替えた靴を入れておく袋やサブバックを忘れないようにしましょう。
マチがあるものを選ぶと安心です。
稀にクロークがない場合もあるため、その場合は披露宴会場に持ち込むことになっても大丈夫なよう、コンパクトなサイズを選ぶのがおすすめです。
フォーマル用のバッグを持っていない場合は、シンプルな紙袋でも問題ありません。
ただデザインはあまり派手すぎないものを選ぶようにしましょう。
もし遠方から参加する場合は、キャリーケースでもOKです。
大きすぎると移動も大変なため、小さめを選ぶようにしましょう。
また事前にクロークに預けることができるか確認しておくと安心です。
履き替え用パンプスを見る
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