秋の結婚式、何を履く?
素材・カラーで選ぶパンプス
比較的に過ごしやすい9月から11月は、結婚式のお呼ばれシーンも多くなる季節。
ドレスやバッグは決まったけれど、「靴は何を合わせればいい?」「せっかくなら季節感も取り入れたい」と、足元選びに悩む方も多いのではないでしょうか。
結婚式のパンプスは、基本的なマナーを押さえながら、素材やカラーで秋らしさを取り入れるのがおすすめ。
今回は、結婚式に知っておきたい靴選びのポイントと、秋のお呼ばれスタイルにおすすめのパンプスをご紹介します。
結婚式で押さえておきたい靴のマナー
最近では結婚式のスタイルも多様化し、少しカジュアルなアイテムを取り入れたお呼ばれコーデも見られるようになりました。
とはいえ、結婚式は大切なお祝いの場。まずは基本的なマナーを知ったうえで、会場の雰囲気やドレスコードに合わせて選ぶのがおすすめです。
一般的にフォーマルな結婚式では、つま先とかかとが隠れるパンプスが基本とされ、ヒールは細めのデザインが上品な印象に。
アニマル柄や、スニーカー・ブーツなどカジュアルな印象が強いものは避けると安心です。
基本のマナーを押さえながら、素材やカラーで華やかさや季節感を取り入れて、自分らしいお呼ばれスタイルを楽しんでみてください。
パンプスの「素材」で秋らしさをプラス
季節感を取り入れたいときは、ドレスだけでなく足元の素材にも注目。
光沢のある素材で華やかに仕上げたり、温かみを感じる素材で秋らしさをプラスしたりと、パンプスを変えるだけでもコーディネート全体の印象が変わります。
光沢感が華やかな「サテン・エナメル」
お祝いの席に取り入れやすいのが、サテンやエナメルなどの光沢感のある素材。
上品な艶がドレススタイルに華やかさを添え、シンプルなコーディネートのアクセントにもなります。
深みのあるネイビーやグリーンなら、華やかさがありながら落ち着いた印象で、秋のお呼ばれスタイルにもぴったり。
リボンやポインテッドトゥなど、さりげなくデザイン性のある一足を選ぶのもおすすめです。
温かみを感じる「スエード・ベロア調素材」
より季節感を取り入れるなら、スエードやベロアの温かみのある素材がおすすめ。
光沢を抑えた落ち着きのある質感が、ドレススタイルを上品で柔らかな印象に仕上げてくれます。
ダークブラウンやキャメルなどの秋を感じるカラーを選べば、足元から季節のムードをプラス。
シンプルなドレスに合わせるだけでも、ぐっと秋らしい着こなしが楽しめます。
「カラー」で楽しむ秋のお呼ばれスタイル
素材だけでなく、パンプスのカラーを変えることでも秋らしい雰囲気を楽しめます。
柔らかく上品な「ブラウン系」
秋の定番カラーとして取り入れやすいブラウン。ブラックよりも柔らかな印象に仕上がり、ベージュやネイビー、グリーンなど幅広いドレスカラーになじみます。
ダークブラウンならシックに、キャメル系なら軽やかに。色の濃淡によって雰囲気を変えられるのも魅力です。
コーディネートを明るくする「イエロー系」
落ち着いたイエロー系は、秋らしさを感じさせながら足元を華やかに見せてくれるカラー。
ブラックやネイビーなどのベーシックなドレスに合わせれば、ほどよい差し色として活躍します。
鮮やかすぎない、少しくすみを感じる色味を選ぶと、大人っぽいお呼ばれスタイルにも取り入れやすくなります。
深みのある華やかさ「ワインレッド系」
華やかさを取り入れたいなら、ワインレッドやボルドー系もおすすめ。
赤の華やかさがありながら深みのある色合いなので、派手になりすぎず、ドレススタイルのアクセントになります。
ブラックやグレー、ネイビーなどの落ち着いたカラーとも相性がよく、足元から秋らしいムードを楽しめます。
秋のお呼ばれは、足元から季節感を
結婚式のお呼ばれスタイルは、ドレスだけでなく足元まで含めてコーディネートを楽しみたいもの。
基本のマナーを押さえつつ、素材やカラーを意識して選ぶことで、季節感のある装いに仕上がります。
BUTTERFLY TWISTSのパンプスなら、会場での履き替え用としてバッグに入れて持ち運ぶのにも便利です。
秋の結婚式やパーティーに向けて、ドレスに似合うお気に入りの一足を見つけてみてください。
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